Welcome

 2019年、明けましておめでとうございます。                                                                    本年もどうぞよろしくお願いいたします。                                                                      年末からの寒さが身に染みるこの頃です。生姜などをたっぷり取り入れて体を温めてください。                                                 そしてエネルギーを蓄えることも大切です。少し塩気のあるものや、海老やかきもお勧めです。 

 

今月の<スープ>「白菜と生姜のすり流し」                                                                    生姜と刻んだ白菜を、じっくりじっくり炒めて、そして白菜自ら出した水分でそのまま柔らかく煮ます。                                           それをミキサーにかけて滑らかに。クルトン代わりに炙った丁子麩を添えて、更にしょうが汁をちょいと。体が温まること確実です。                                                                                                                  

                  

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            <野菜鉢>「蕪のほたほた煮」                                                                        蕪を柔らか~く、ほたほたの食感にに揚げました。かに、油揚げ、青菜香りの柚子も添えて・・・                                                                                                           

 

 

<ぬくもの>「海老とろろの湯葉揚げ」                                                            まっすぐに伸ばした海老と絹さや、銀杏、とろろを海苔で巻き、それを更に湯葉で巻いてじっくり揚げました。                                        とろろのフワフワ食感と海老と湯葉のうま味が相性ピッタリ。お塩で召し上がってください。                                                                                                                          

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        <お造り>「鯛の昆布〆 ナッツしょうゆジュレ」                                                      鯛は昆布〆にして、うまみたっぷりもちもち食感。                                                     ペースト状にした落花生を加えた、しょうゆのジュレで召し上がってください。                                                                                                                                                                                                                                                                 

 

<魚料理>「鱈の中華蒸し ごま油風味」                                                                                       今が旬の鱈、紹興酒の香りたっぷり酒蒸しに。ネギをのせて熱々のごま油をジュジュジュ。                                           更に香りが増したところへ、ごぼうチップを添えました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

Information                                                                                                                                                 <みなさまへお願い>

できるだけ前もってのご予約をお願いいたします。当日突然のご来店ですと、かなりお待たせすることがございます。                                                                                     お越しいただく前にでもお電話をいただけると大変ありがたいです。  

また、夜のコース料理ですが、¥6000・¥8000・¥10000のコースは前日までのご予約とさせていただきます。                                                                                   当日のキャンセルにつきましては、半額のキャンセル料をいただいております。どうかご了承くださいませ。                    

 

皆様のお越しをお待ちしております。                                    胡豆昆店長・料理長  中西敦子            

Information